会社名刺のデザイン

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会社名刺のデザイン

・仕事の内容を伝えやすいようにする

会社名刺を作成するときにはいろいろなことを考えると思いますが、まずもっとも重視すべきポイントとなるのは「どんな仕事内容をしているのか」という部分で、ここがうまく伝わらなければクライアント側としても取引の対象にはならないでしょう。
これは会社名刺そのものにどんな仕事をしているのか細かく記載しろというのではなく、スムーズにその説明ができるようなものに仕上げることがポイントになるということです。

たとえば営業の人間であれば営業第〇課といった記載をしておけば、その企業の営業をしている人間であることが分かりますし、そこからどんなものを売り込みに来たのか説明することができます。
会社名刺はあくまでも話をするための入り口なので、すべての情報を伝えるのではなくクライアント側が話を聞いてみたいと思うことが大切になります。
したがって名刺+自身のプレゼン力が営業においてはとても重要になる部分ですから、このふたつをセットに考えたほうがいいでしょう。

・どんな人物なのか説明しやすく

そして会社名刺を作成する際に社員の写真や似顔絵を記載するところもけっこうあって、これは単純にどんな人間なのか顔が見えていたほうがイメージしやすいというのが理由でしょう。
営業の場合、必ずしも対面で会話ができるとは限りませんし、場合によっては顔を合わせることなく完結してしまうこともありますので、その際には会社名刺に写真がついているとどんな人が対応してくれたのか分かりやすくて安心できます。
この点はどんな仕事内容なのか、またクライアントはどんな立場になっていることが多いのかを想定して作成すると良いかもしれません。
どんな人物か分かるだけでも親近感が出てくるものですし、それだけでもいい仕事ができる可能性は高くなります。

・どこを得意としているところなのか

さらに一緒に仕事をするということはお互いにメリットがなければいけませんので、その会社の長所をきちんと記載しておくことが重要になります。
会社名刺のデザインをするうえでまずは必要な情報をきちんと伝えられるようなレイアウトを意識すること、その次にレイアウトに合ったデザインにすることを意識してください。
そうすればバランスのいい会社名刺ができるでしょうし、渡された側にも伝えたい情報が伝わりやすく、交渉もしやすくなるでしょう。
このように会社名刺のデザインはとても重要なのが分かると思います。