名刺をデザイナーに依頼

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名刺をデザイナーに依頼

・名刺はデザイナーに依頼したほうが良いの?

会社で名刺を作る機会が必ずあると思いますが、名刺は会社の顔となるもので、クライアントとの交渉の場でも必ず渡しますし初めて顔を合わせる人にはまず名刺を渡すというのが日本では当たり前です。
それだけに名刺の持つ意味はとても大きく、重要なものだと捉えられていますから、こだわりを持っている会社も多いのではないでしょうか?
しかしいざ名刺を作成しようとしても、デザインのアイディアはあるものの、なかなかそれを具現化できずに頭を抱えているところがあるのも事実です。

そこで今回おすすめしたいのがデザイナーに依頼する方法で、これにはいくつかのメリットがあげられます。
まずは自分たちのアイディアを具現化できるという点で、デザイナーは専用のソフトを使いこなすだけのテクニックも知識も持っていますし、日常的に会社の名刺を作成しているのでノウハウも持っています。
たとえばいいアイディアの名刺を思いついたとしても、それが名刺として良いものでなければ意味がありませんから、そのあたりの調整やアドバイスをきちんとしてくれるところもメリットのひとつです。

・デザイナーに依頼するときの流れ

それでは実際に名刺のデザインをデザイナーに依頼するときの流れですが、まずは簡単なレイアウトを決めておき、それが名刺として分かりやすいものかどうかをチェックします。
具体的に言えばどんな情報を名刺に記載するか?という部分からスタートしますが、これは社員自身の名前や会社名、社員の電話番号やメールアドレス、会社の電話番号、ホームページのURLなどがあげられます。
これらの情報をバランスよく調整しレイアウトを完成させたら印刷会社に依頼します。
この際にレイアウトもチェックしてもらって微調整を行い、その後デザイナーと打ち合わせをしてどういったデザインにしていくのか話し合います。
デザイナーとの話し合いの中で疑問なところがあればその時点で聞いておき、納得できるものにしておきましょう。
そしてデザインが固まったらあとはそのデザインの名刺を作成していきます。

・自分が渡される立場になること

名刺を作成するときに意外と見落とされがちなのが「自分が名刺を渡される側になったら…」という点で、渡す側にとっては良いデザインでも渡される側にはそうでないことも多々あります。
特にデザインものの場合は好き嫌いも分かれますので、特にデザイナーのアドバイスが重要になります。